TOYONO MODERNO

ジャパニーズ・ブラジリアンミュージックのミューズ TOYONO。6年振りのオリジナルアルバムでビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。「黒髪のサンバ」 2016.9.21リリース。2018.10.7よりラジオ番組「TOYONO moda brasil」スタート!

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2022 / 10 / 28  16:31

【ライブレポート】8/23(火)TOYONO acústico de verãoアコースティック・サマー・スペシャルライブ

【ライブレポート】8/23(火)TOYONO acústico de verãoアコースティック・サマー・スペシャルライブ@JZbrat

今夏8月23日にたくさんのみなさんにお越し頂きました

ラジオ番組「TOYONO moda brasil」放送200回記念
TOYONO  
acústico de verão
アコースティック・サマー・スペシャルライブ

音楽評論家佐藤英輔さんによるライブレポートを
TOYONOホームページに公開しました。
是非ご覧ください。

http://toyonomoderno.jp/free/report20220823

■日時:2022年8月23日(火)
■会場:JZ brat Sound of Tokyo

出演
TOYONO vocal
越田太郎丸 guitar
柏木広樹 cello
榊原大 piano
maiko violin
クリス・シルバースタイン bass
岡部洋一 percussion

<トークゲスト>
メストリ・カルー鈴木


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2022 / 10 / 18  15:43

10/23&30(再放送11/4&11) 4周年記念スペシャル「マルコス・スザーノが選ぶ日本人に聴かせたいブラジル音楽」【ラジオ番組TOYONO moda brasil】

毎週日曜日午後1時@調布エフエムよりお届けしているラジオ番組「TOYONO moda brasil」。
10月は「4周年記念スペシャル」!
10月23日(日)、10月30日(日)放送では
「マルコス・スザーノが選ぶ日本人に聴かせたいブラジル音楽」
"Música brasileira recomendada para japoneses selecionada por Marcos Suzano"
をお送りします。
リオから届いたスザーノの声での曲へのコメントと、
日本のみなさんへのアツいメッセージも一緒にお届けします。


Entre a Terra e o Céu(=空と大地の間で)
毎月素敵なゲストをお迎えして、moda brasilならでは、ブラジルをテーマにマニアックにお話を伺うコーナー
ゲスト:マルコス・スザーノ

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Marcos Suzano

マルコス・スザーノ

リオ生まれ。世界的パーカッショニスト。
特にパンデイロが有名で、あらゆるジャンルに対応出来るスザーノスタイルのパンデイロ奏法を開発、これは世界的に広まり彼の功績によりパンデイロ人口が増えた。
また早くから自宅にスタジオを持ち、数々のアルバムをプロデュースしている。

1992年アメリカ人カントリーシンガー、ジョアン・バエスの「Play Me Backwards /Joan Baez」にタイトル曲で参加。

1997年には山下洋輔と共演。アルバム「ストーン・フラワー A.C.ジョビンに捧げる」参加。

2001年の「Rock in Rio」にてスティングのステージに飛び入り、同年のアルバム「All this time」参加。

2005年リチャード・ボナが彼のスタジオに訪れレコーディングし、アルバム「Tiki」参加など、

ブラジルはもとより世界的にも活動し、来日多数。

特に沼澤尚(drums)との共演はカリスマ的人気を誇る。

TOYONOとのライブ共演、アルバム参加も数多い。

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放送時間
リアルタイムのみですが、ネットで全国全世界でお聴きいただけます。
vol.1.
1023()13:00-13:30 
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs
 ※初めて視聴される方は「リスラジ」サイトから全国のラジオ局→関東→調布FMを選択してください。
http://listenradio.jp/
 
・再放送114()18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/

vol.2.
1030()13:00-13:30
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs

・再放送1111()18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/
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ラジオ番組「TOYONO moda brasil
番組オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/TOYONOmodabrasilTokyo
番組公式Twitter
https://twitter.com/TOYONOmdbrasil
 
放送時間
◉毎週日曜13:00-13:30
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs
※初めて視聴される方は「リスラジ」サイトから全国のラジオ局→関東→調布FMを選択してください。
http://listenradio.jp/
◉毎週金曜18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/
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TOYONO moda BRASIL (2)Suzano2022.jpg



2022 / 10 / 17  00:03

Stacey Kent @ブルーノート東京へ。

Stacey Kent @ブルーノート東京。
麗しきソングバード。
マルコス・ヴァーリとの共演がきっかけで大好きになって、愛聴している尊敬するアーティストのライブへ。

ステイシー(歌)+アート・ヒラハラ(ピアノ)+ジム・トムリンソン(sax,flute,小物パーカッション)というシンプルを極めた編成ながら、テンションノートを利かせた箇所が聴かせてどころのブラジル曲も、正確なハーモニーが聴こえてくる技術。軽やかに聴こえて、実は達人技という、ため息の出るステージにすっかり魅了されて帰宅しました。この気持ちの良い清涼感、また稀有な表現力での音楽の素晴らしさを改めて感じた時間でした。

ちなみに、この日演奏されたブラジル曲は4曲。
「Dindiヂンヂ」(Antonio Carlos Jobim/Aloysio de Oliveira)
「Carinhosoカリニョーゾ」(Pixinguinha/João de barro)
「Bonitaボニータ」(Antonio Carlos Jobim)
「Água de março三月の水」(Antonio Carlos Jobim)。

「Água de março三月の水」は大半はGeorges Moustakiジョルジェ・ムスタキが訳詞したフランス語で、最後のエンディング部分のみ原曲のポルトガル語でした。
#toyono #toyonomodabrasil #staceykent #staceykentofficial #bluenotetokyo

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2022 / 09 / 13  21:26

9/18&9/25(再放送9/30&10/7) ゲスト:岡部洋一さん【ラジオ番組TOYONO moda brasil】

毎週日曜日午後1時@調布エフエムよりお届けしているラジオ番組「TOYONO moda brasil」。
9月18日(日)、9月25日(日)放送では
岡部洋一さんにゲストにお越し頂きます。

どんなジャンルでも、卓越した審美眼と音楽を愛するセンスで
その音のもつ正しく美しい世界感とグルーヴを導くアーティスティックな打楽器奏者
岡部洋一さんにスタジオにお越し頂きました。

本当に様々な音楽分野からラブコールを受けられている岡部さん、
「"ROVO"の岡部さん!」としても世界中に根強いファンがたくさんいらっしゃいますし、
2021年東京パラリンピック閉会式での演奏でも注目を浴びられました。
なのですが、実は学生時代にはラテンアメリカ研究会でサンバグルーヴを追求されていた、
私からするとブラジル音楽界の尊敬する偉大な方でもあります。
また、今までレコーディングやライブなどもたくさんお願いさせて頂いて
毎回岡部さんの音を聴いて嬉しい気持ちにさせて頂いてます。


今回の放送では、岡部さんがどのようなブラジル音楽を聴いてこられたのか、

私の個人的な好奇心も満載で選曲をお願いしました。
vol.1.は「これぞ、みなさんが想像する岡部さん選曲アバンギャルド楽曲」
(ですが、その想像の斜め上を行く玄人の選曲!)
vol.2.は「ポップス岡部さん」
曲をお届けしながら、岡部さんのヒストリー、「アジアにはオカベが居る」と絶大なる信頼を寄せたバーデン・パウエルや、デヴィット・サンボーンとの共演について、そして楽器の事などもお話頂いています。



Entre a Terra e o Céu(=空と大地の間で)
毎月素敵なゲストをお迎えして、moda brasilならでは、ブラジルをテーマにマニアックにお話を伺うコーナー
ゲスト:岡部洋一
https://okabeyoichi.com/
 
Percussion
都内のブラジルライヴレストランでプロ活動スタートさせつつ、おニャン子クラブやアイドル歌手のバックを多数つとめる。
その後はジャズ〜ロックの様々なアーティストとも共演。 Baden PowellDavid Sanbornなど来日大物ミュージシャンとの共演も多い。
また、アバンギャルドな音楽も得意とする。レコーディング参加作品は数知れず...
現在は、トランスロックバンド『ROVO』、『ボンデージ・フルーツ』、16人編成ロックバンド『ザ・スリル』、打楽器軍団『Orquesta Nudge Nudge!!』、ヨーロッパツアーでも好評を博した『Orquesta Libre』、などジャンルを超えた様々なユニットで超多忙な日々を送っている。2021年には、東京パラリンピック閉会式に、シシドカフカ主宰の打楽器アンサンブル、el tempoのメンバーとして出演。
スピード感あるフルボディな鬼グルーヴと、超人的に幅広い音楽対応力と、微笑ましいユーモアとペーソスで、人の心に火をつけるアーティスティックな打楽器奏者。 

 
 
放送時間
リアルタイムのみですが、ネットで全国全世界でお聴きいただけます。
vol.1.
「インストゥルメンタル王国ブラジル~個性がぶつかり合うアンサンブル、音の綾の美しさ」
918()13:00-13:30 
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs
 ※初めて視聴される方は「リスラジ」サイトから全国のラジオ局→関東→調布FMを選択してください。
http://listenradio.jp/
 
・再放送930()18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/

vol.2.
「しなるリズムとハーモニー&メロディ、そしてグルーヴ~歌を愛するブラジル」
925()13:00-13:30
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs

・再放送107()18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/
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ラジオ番組「TOYONO moda brasil
番組オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/TOYONOmodabrasilTokyo
番組公式Twitter
https://twitter.com/TOYONOmdbrasil
 
放送時間
◉毎週日曜13:00-13:30
 調布FM83.8(東京)
 ネットでの視聴 http://bit.ly/3fjwUKs
※初めて視聴される方は「リスラジ」サイトから全国のラジオ局→関東→調布FMを選択してください。
http://listenradio.jp/
◉毎週金曜18:30-19:00
 FM千里83.7(大阪)
 ネットでの視聴 https://www.jcbasimul.com/radio/1234/
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2022 / 09 / 10  18:27

「ブラジル独立200周年記念コンサート」に行ってきました。

ポルトガル王国の植民地だったブラジルが1822年に独立してから
今年で200年になります。
ブラジル独立記念日9月7日の前日に、
目黒パーシモンホールで行われたコンサートに行ってきました。


オープニングは「君が代」とブラジル国歌「Hino Nacional Brasileiro」。
今までこの曲の演奏を生で、それもオーケストラによる生演奏で聴いた事ってあったでしょうか!
改めて感じる「君が代」の美しいハーモニー。

脳内の中でそのハーモニーをなぞる至福の時間でした。
そして胸躍る「Hino Nacional Brasileiro」。
「日本」と「ブラジル」の国歌を連続して聴く、という思ってもみなかったとっても有難い時間でした。

この日のプログラムはヴィラ・ロボスをはじめ、ブラジルの作曲家の楽曲ばかり。
いくつかの日本初演楽曲も含まれている記念日にふさわしい素晴らしいプログラムでした。

特に弦楽器だけで演奏された

・「ブラジル風バッハ第4番」より「前奏曲」(1942)(エイトール・ヴィラ・ロボス)
Bachiana brasileira n° 4 Prelúdio (Introdução) (1942)(Heitor Villa-Lobos)

・「ブラジル風バッハ第9番」より「前奏曲とフーガ」(1945)(エイトール・ヴィラ・ロボス)
Bachiana brasileira n° 9 Prelúdio e Fuga (1945)(Heitor Villa-Lobos)

には、心が震えて涙してしまいました。

Alberto Nepomucenoアウベルト・ネポムセノの「ブラジル風連作」より「バトゥーキ」(1891)などは
「私ならこう演奏するだろうな」と思う箇所も何箇所かあって、帰宅後に譜面を検索してその箇所を確認したりなど
コンサート後にもいにしえの偉大なブラジルの作曲家達へ思いを馳せておりました。

本当に、とても良い演奏を良い時間を、楽しめました。
指揮は木許裕介さん。日本ヴィラ=ロボス協会会長でもいらっしゃいます。
素晴らしいプログラム、素晴らしい演奏をどうも有難うございました。

 

またこのコンサートがありますように。
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2024.04.18 Thursday