TOYONO MODERNO

ジャパニーズ・ブラジリアンミュージックのミューズ TOYONO。6年振りのオリジナルアルバムでビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。「黒髪のサンバ」 2016.9.21リリース。2018.10.7よりラジオ番組「TOYONO moda brasil」スタート!

New! from TOYONO

2026 / 06 / 09  23:42

【2026.5.25.マルコス・スザーノworkshop@駐日ブラジル大使館】

【2026.5.25.マルコス・スザーノworkshop@駐日ブラジル大使館】
Encontro com Marcos Suzano
Brazilian Rhythms & Percussion Workshop
スザーノの魅力が溢れた素晴らしいワークショップ。
駐日ブラジル大使館よりレポートがアップされました。
25周年記念公演2日後に、もう一度スザーノと演奏出来ました。
X
https://x.com/BrazilEmbassyJP/status/2063950417092911234?s=20

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中身が濃い、カリオカらしいユーモア溢れるスザーノならではの講義。
同じくパーカッショニストでブラジル滞在経験も豊富な千田利貞さんの日本語案内も素晴らしかったです。

動画で使用して頂いている楽曲は
私TOYONOの新曲
「Coisas da Paixãoブラジルの情熱」
(Roberto Menescal / Guilherme Gê / Paulo Sérgio Valle)
最後に、ワークショップに参加したミュージシャンのみなさんと
一般参加者の方々全員でセッションした当日のライブ録音です。

TOYONO25周年記念アルバム
「A Delicadeza do Instante瞬間の繊細さ/TOYONO」(2026)
(25周年記念公演会場限定販売・一般発売は後日発表)
の収録楽曲で
ホベルト・メネスカル
パウロ・セルジオ・ヴァーリ
そしてアルバムプロデューサーのギリェルミ・ジェという
ブラジル音楽史の偉大な3人の合作の未発表曲を
私が世界初録音しました。

アルバムでは"feat.Leila Pinheiro" として
ブラジル国民的歌手レイラ・ピニェイロと
私TOYONOがデュエットで収録しています。

マルコス・ヴァーリのお兄さんで
世界的に愛され続けている楽曲「サマーサンバ」の作詞家でもあるパウロ・セルジオ・ヴァーリのこの曲の歌詞が
特に私や
このワークショップに参加したブラジル人以外のみなさんにも響くであろう、
胸が熱くなる素晴らしい歌詞なんです。
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O meu Brasil
Só podia ser o meu país
Quem conhece sempre pede bis
Caso de paixão
私のブラジル
運命の国
一度知れば誰もがもう一度と願う
情熱のしわざで
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私は「運命の国」と訳したのですが
もっと詳しくお話すると
"Só podia ser o meu país私の国であるはずしかなかった"(ほぼ直訳)という原文の強い必然性を、私は「運命」という言葉に込めました。
ブラジルはただ訪れる場所ではなく、魂が引き寄せらてしまう場所。一度知ったらもう一度と願うその圧倒的な引力を「運命の国」という響きに託しました。

25周年記念公演で初披露した楽曲、
今回のワークショップでの豪華なセッションが2回目披露となりました。

ブラジル大使館のみなさま、有難うございます。

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2026.06.10 Wednesday