TOYONO MODERNO

ジャパニーズ・ブラジリアンミュージックのミューズ TOYONO。6年振りのオリジナルアルバムでビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。「黒髪のサンバ」 2016.9.21リリース。2018.10.7よりラジオ番組「TOYONO moda brasil」スタート!

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2019 / 10 / 27  01:58

muito obrigada! 10/23「TOYONO with熊谷望+工藤拓人+加納樹麻+田中倫明+鈴木やすえ

38年の長きに渡る「日本におけるブラジル音楽の聖地」プラッサオンゼ。
プラッサへの感謝の気持ちを込めての「スペシャルライブvol.3.」でした。
お越し頂いたたくさんのみなさん、有難うございました!!!!!

初顔合わせのアンサンブルでしたが、
そして、ミチアキーノさんとは、恐らく15年ぶりぐらいの演奏だったのですが、
私の理想と言っても過言ではないぐらい
素敵な音が出来上がりました。
ほんと、良かった!!!!!

今まで数回のライブで確実に積み上がってきた
ドクター(熊谷望さん)+拓人さん+樹麻さんとの鉄板サウンドに、
(元々ドクターのセッションメンバーのお三方なので、鉄板なのは当然なのですが。)
ミチアキーノさん、やすえさんが、その世界観をすぐに理解して頂いて
成立したアンサンブルでした。
お越し頂いた方からも、口々に「良かった!楽しかった!」と感想を頂き、
音楽家冥利につきました。とても幸せでした。
プラッサオンゼでは今までも何度かこういった「音が産まれる瞬間」を感じてきましたが、
最終出演が近いにもかかわらず、今回も音が産まれました。

このユニットは今後もたくさん演奏していきたいなと思っています。
また楽しみにしていて下さい。

 
この日の本編最後の曲はノエル・ホーザの名曲「Feitiço da Vila ヴィラの魅力(Noel Rosa/Vadico)」 。
ヴィラ・イザベルはリオ・デ・ジャネイロの一地区で、
「サンバのゆりかご」とも呼ばれるサンバのシンボリックな場所であり、
作曲者のノエル・ホーザの出身地でもあります。

「サンパウロは珈琲、ミナスはミルク、そしてヴィラ・イザベルはサンバだ。
そして、僕は、言わせてもらうと、ヴィラの出身なのさ。」

わかりやすく大きく訳すとこういうくだりの部分があるのですが、


今回のライブでは、私はここを
 
「そして、私は、言わせてもらうと、プラッサオンゼの出身よ。」
 
と、その時急に浮かんで即興で歌わせて頂きました。
まさしく、プラッサオンゼで育てて頂いたんだなあ、と思い
そう歌わずにはいられず。。。
また、プラッサオンゼで私が歌う曲もあと数曲なんだな、と思うと
急に寂しい気持ちも込み上げてきましたが、

ジョイスがエリス・レジーナに言われた
「泣きながら歌うのは可能よ。でも大事なのは音程をはずさないこと」
を思い出し、堪えました。
 
 
この日のライブレコーディング数曲を、
私のラジオ番組「TOYONO moda brasil」でオンエアー予定です。
ライブにお越しになれなかった方、是非番組で楽しんでください。
 


そして、プラッサオンゼでのTOYONOライブも、残すところあと1回、
最後は11月5日「ペリカーノ・ヘヴン」です。
今年5月、日本屈指のグルーヴベーシスト岡雄三さんがたくさんの方に惜しまれて天国に旅立たれました。
バンド「ペリカーノ・ヘヴン」を通じて、岡さんから音楽や人生の様々なことをたくさん教えて頂きました。
本当に多くの方から愛されていた魅力的な岡さん。思い返すと多いに笑う楽しい時間ばかりでした。
プラッサでの岡さんとの思い出もとても多いです。

TOYONOプラッサオンゼ最後の出演となるこのライブ。
このライブは「em memória grande Yuzo Oka」
岡さんにこのライブを捧げたいと思っています。
 
 
 
 
■2019年10月23日(火)
TOYONO
“obrigada!praça onze”
オブリガーダ・プラッサオンゼ
 
vol.3.
出演:TOYONOvocal熊谷望bass工藤拓人keyboards加納樹麻drums
田中倫明percussion鈴木やすえflute
■後援:調布エフエム株式会社
 
 <セットリスト>
1-1 é com esse que eu vou(Pedro Caetano)
1-2 samba dobradoサンバ・ドブラード(Djavan)
1-3 aquelas coisas todasアケーラス・コイザス・トーダス(Toninho Horta)
1-4 água de beberおいしい水(Vinícius de Moraes/Tom.Jobim)
1-5 M4(TOYONO/森俊之)
1-6 inútil paisagem無意味な風景 (Aloysio de Oliveira./Tom Jobim)
 
 
2-1 君は1000% (有川正沙子/和泉常寛)
2-2 vera cruzヴェラ・クルース(Márcio Borges/MiltonNascimento)
2-3 Roda Baiana ホーダ・バイアーナ(Ivan Lins/Vitor Martins)
2-4 Rock with you ロック・ウィズ・ユー(Rod Temperton)
2-5 gatota de ipanema イパネマの娘(Vinícius de Moraes/Tom Jobim)
2-6 Feitiço da Vila ヴィラの魅力(Noel Rosa/Vadico)
 
 
E one note sambaワンノートサンバ(Tom Jobim/Newton Mendonça)
 
 
 
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浦本譲さんデザイン、プラッサオンゼ記念Tシャツ、この日から販売スタート。飛ぶように売れていました。
 
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TOYONO
“obrigada!praça onze”
オブリガーダ・プラッサオンゼ■会場:青山プラッサオンゼ
03-3405-8015
港区北青山3-5-2 第2青朋ビルB1
東京メトロ表参道駅A3出口徒歩5分
http://www.praca11.net/
チケット予約:青山プラッサオンゼ03-3405-8015まで電話予約
■後援:調布エフエム株式会社
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vol.1.
■2019年8月17日(土)
出演:
TOYONOvocal越田太郎丸guitar&cavaquinho
時間:開場18:30 開演19:30
料金:予約2500円 当日3000円
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vol.2.
■2019年9月3日(火)
出演:
TOYONOvocal越田太郎丸guitar柏木広樹cello
西嶋徹bass岡部洋一percussion
時間:開場18:30 開演19:30
料金:予約3700円 当日4200円
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vol.3.
■2019年10月23日(水)
出演:
TOYONOvocal
熊谷望bass工藤拓人keyboards加納樹麻drums
田中倫明percussion鈴木やすえflute
時間:開場18:30 開演19:30
料金:予約3700円 当日4200円
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vol.4.partida
■2019年11月5日(火)
TOYONO  
ペリカーノ・ヘヴン
em memória do grande Yuzo Oka
 
出演:
TOYONOvocal渡辺剛keyboards宮川剛drums
ゲスト
越田太郎丸guitarグスターヴォ・アナクレートsax&flute
織原良次fletless bass岡部洋一percussion
 
時間:開場18:30 開演19:30
料金:予約4000円 当日4500円
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2019 / 10 / 15  12:34

Marisa Monteマリーザ・モンチ@モントルージャズフェスティバルジャパン

fui o show da Marisa Monte em Tokyo.昨夜はモントルージャズフェスティバルジャパンのマリーザ・モンチのショー。ヒット曲満載、夢中で、あっという間でした。今日の名古屋、明後日大阪も盛り上がりそう!#toyono #toyonomodabrasil

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2019 / 09 / 25  19:51

インタビュー:トニーニョ・オルタ&ヂアナ・オルタ・ポポフToninho Horta e Diana Horta Popoff

Fiz a entrevista com o Toninho Horta e a Diana Horta Popoff na Blue Note Tokyo.
昨日はブルーノートトーキョーの開演前の楽屋にて、
トニーニョ・オルタとヂアナ・オルタ・ポポフにインタビューさせて頂きました。
先日のジョイスとゼー・ヘナートに続き、今回のインタビューもとても盛り上がり
最後には私の目の前でギターと歌も演奏も!
トニーニョの代表曲「Aqui oh!」を、ご本人アイデアの替え歌で
「moda brasil〜♪」と何度も連呼して歌っていただきました!
感涙!
また、本番前の楽屋でそこにいる方全員が彼のこの演奏に拍手!という
この拍手も感動的な出来事でした。
ご協力頂いたラティーナのみなさん、ブルーノートのみなさん、
有難うございました。

インタビューの中で、
太郎丸さん主催で、全てトニーニョの曲で構成された「トニーニョ・オルタが好きなんです」
というライブを続けていて、歌っている事をお話して
(太郎丸さんのお名前を出すと、一気に和やかなインタビューになりました。)
長年聞きたかった「Durango Kidドゥランゴ・キッズ」という曲や
この曲をアルバムタイトルにしたトニーニョの気持ち、
そしてとても物語性を感じる「Canto de Desalento失望の歌」という歌の背景、など
たくさんお話頂きました。

また、トニーニョの初来日の話になり、
私はまだ大阪に居た頃なのですが、初来日とは知らずに
大阪花博で行われたそのライブに行っていた事もわかりました。

前もってお願いしていなかったヂアナも快くインタビューを受けてくれました。
お父さんユーリ・ポポフ(bass)、お母さんレナ・オルタ(flute)、叔父さんトニーニョ(guitar)
に彼女のピアノと歌、という夢のようなバンドが小さい頃から家庭での常だったそう。
彼女は爽やかで伸びやかな声で複雑なメロディーラインを歌う、という
魅力的な素晴らしい音楽性の持ち主です。
ヂアナは9/27(金)青山プラッサオンゼでソロライブがありますので
こちらも楽しみですね。

インタビューは「TOYONO moda brasil」@調布エフエムにてオンエアー予定です。
詳細は後日!
どうぞお楽しみに。

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2019 / 09 / 20  14:11

祝!ラジオ番組TOYONO moda brasil50回目放送スペシャル ゲスト:笹子重治さんvol.2.

【TOYONO moda brasil 50回目放送スペシャル】
昨年10/7にスタートした番組が先週末9/15(日)放送でお陰様で50回目放送を迎えました。
先週に引続き笹子重治さんをお迎えしてのトークvol.2.です。
どのようにしてブラジル音楽と深く繋がっていかれたのか、
そして現在の幅広いご活躍のお話など
笹子さんが携われた音楽と共に、更に笹子さんの魅力に迫ります。
リアルタイムのみですが全世界でアプリで聴けますので是非。

◼︎毎週日曜日13:00~13:30


◼︎
Listen Radio(リスラジ) 
http://listenradio.jp

2019 / 09 / 14  18:41

インタビュー:ジョイス・モレーノ&ゼー・ヘナートJoyceMoreno e Zé Renato

Fiz a entrevista com a Joyce Moreno e o Zé Renato na Blue Note Tokyo.
昨日はブルーノートトーキョーの開演前の楽屋にて、
ジョイス・モレーノとゼー・ヘナートにインタビューさせて頂きました。

昨年10月より番組を始めてすぐ、私の人生初インタビュアーがジョイス。
彼女の音楽に出会って「歌いたい」と思った私の人生の大きな方向転換のきっかけの憧れの方、
そして初インタビュアーでポルトガル語で、という冷や汗しかない状況を温かく受け止めて頂きました。

今回はブラジルを代表する美声お二人の共演であったので、
ヴォーカリストだからこそ聴きたいそれぞれの声のケア方法や、
ゼーの新しいアルバム「bebedouro」の中のジョイスとの共作曲「Sacopenapan」の由来、など
とっても話が盛り上がりました。

そして最後にジョイスから私の眼をまっすぐ見て、ミュージシャンとしての金言を頂き、
本当に有難すぎて涙が出そうでした。
先日太郎丸さんが送ってくれた、2000年にサンパウロでゼーのコンサートに行って
一緒に撮ってもらった写真を見せたら喜んでくれました。
(撮影は草間信一さん。)
放送の詳細は後日。
#toyono #joycemoreno #zerenato #bluenotetokyo #toyonomodabrasil #調布エフエム #黒髪のサンバ

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2020.05.28 Thursday