New! from TOYONO
ゲスト:宮地遼さん【ラジオ番組TOYONO moda brasil】
「TOYONO moda brasil」今年に入って2人目のスタジオゲストです。
「TOYONO 25周年記念公演 feat.マルコス・スザーノ(from Rio)」にも出演してくれる(宮地さんも初共演!)
ベーシストの宮地遼さんにスタジオにお越し頂きました。
宮地さんのプロフィールのお話から、なぜベースを選ばれたのか、
180cm越えの長身を生かしてバスケットボール部(センター)と軽音楽部の兼部だったこと、(私と同じ!)
NY留学中の素敵な音楽学校時代のお話、そこでのブラジル音楽との出会い、など
ご家族がお話好きという環境で育ったとおっしゃる宮地くんの(この収録で「宮地くん」呼びで良いことになりました)
最高のトーク力にあっという間の時間でした。
宮地くんがセレクトしてくれたブラジル音楽の中で、特に!
私が全くノーチェックだった
世界的にも話題沸騰中のブラジル人ベーシスト
Michael Pipoquinhaミシェル・ピポキーニャの素晴らしさよ!!!!!
そこから、(ある特定時代の、自称)ブラジルインストおたくの私の、最近忘れていたおたく心がムクムクと起きてきて
ブラジルのベーシストというコアな話題で盛り上がりました。
この話題をこんなに話せる人は宮地くんぐらいかも。
収録の中で、今回も音楽的にも共感する事がとても多く
一緒に音を奏でる5月がますます楽しみになってきました。
まず、4月19日のオンエアーを楽しみにしてくださいね。
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宮地遼 Ryo Miyachi
出⾝: 1994 年、岡⼭県
職業: ベーシスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサー
2014年に渡⽶しニューヨークに移住。翌年「The Collective」に⼊学し、Nir Felder、Ian Froman、Adriano Santos、
Marko Djordjevic、Ole Mathisen など、ニューヨークのトップミュージシャンとの共演を開始。ジャズからワールドミュージック、ゲーム⾳楽まで幅広い⾳楽ジャンルで活動するベーシストとして知られる。
2017年、ニューヨークの多様な⾳楽性に影響を受け、1stリーダーアルバム「November」をリリース。参加アーティストには、Nir Felder、Ole Mathisen、Evan Marien、Isamu McGregor、Marko Djordjevic が名を連ねる。
2018年には、ニューヨークのミュージシャンを迎えた⾃⾝のバンド 「Ryo Miyachi NY Collective」として、4都市を回るツアーを実施。
2019年にはドラマー・NATSUMI との共作アルバム「RNP」をリリースし、⽇本国内5都市ツアーを⾏い成功を収めた。
同年、⾃⾝のバンド「Ryo Miyachi Quintet」がイタリア最⼤級のジャズフェスティバル「Umbria Jazz Festival」に出演。
2021年には、草⽥⼀駿五重奏のメンバーとしてフジロックフェスティバルに出演。さらに、ゲーム会社「Square Enix」とコラボしたプロジェクト「Lounge Jam」を展開。⾃⾝が率いるバンドがアレンジ・演奏を担当した映像作品はYouTubeで20万回以上の再⽣を記録し話題となる。同年10⽉には2ndアルバム「Now it is」(ReBorn Wood) をリリースし、翌年の全国ツアーでは丸の内Cotton Clubでツアーファイナルを成功させた。
2023年には世界的ベーシストEvan Marien とジョイントツアーを⽇本で実施。ベースマガジンではEvanとのダブルインタビューが掲載され、⼤きな注⽬を集めた。
ユニット活動
宮地は複数のユニットを率い、国内外で活躍。
• the KuJenger (⽯川広⾏、朝⽥拓⾺、渡辺翔太、井⼝なつみ)
• bzn trio (梅井美咲、秋元修)
• Smash Quartet (Patrick Bartley、平⼿裕紀、井⼝なつみ)
• acustica (⼩沼ようすけ、KAN)
2025年1⽉には、ギタリスト・⼩沼ようすけ、パーカッショニスト・KAN とのユニット「acustica」として、最新アルバムを MOCLOUDレーベルよりリリース予定。
主なコラボレーションアーティスト
宮地はサイドマンとしても幅広い活動を⾏い、以下のアーティストと共演している。
• 国内: ⼩曽根誠、⼩沼ようすけ、⼭中千尋、井上銘、曽根⿇央、草⽥⼀駿、⻑⾕川⽩紙、佐々⽊恵梨 ほか
• 国外: Edu Ribeiro、André Mehmari、Patrick Bartley、Ian Froman、Evan Marien、Daniel Baeder、マルセロ⽊村、Mark Sherman、Billy Test ほか
受賞歴
• 札幌シティジャズ パークジャズライブコンテスト 最優秀賞 (2018)
• La Bella Solo Bass Competition 第2位 (NY開催)
使⽤楽器・機材
• Collectera “S-1” SH 5st
• Nishgaki Guitars “Tempesta” 5st
• Marco Guitars & Basses “Marcustico”
• Mas-Hino PJ 4st ほか
• アンプ: Markbass
• 弦: La Bella Strings
宮地遼は国内外での演奏活動だけでなく、楽器ブランドの運営やプロデュース業を通じて、⾳楽業界に貢献している。彼の⾳楽は、ジャズを中⼼に多様なジャンルを融合し、新しい可能性を提⽰し続けている。
【ソーシャルネットワーク】
Instagram https://www.instagram.com/ryo.nyba/
Facebook https://www.facebook.com/ryo.miyachi.169/?locale=ja_JP
X (Twitter) https://x.com/Ryoplaybass
Youtube https://www.youtube.com/@ryomiyachi2133
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ラジオ番組「TOYONO moda brasil」(提供:富士急グループ)
2026年4月19日(日)第394回目放送
ゲスト 宮地遼さん(bass)
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◼︎毎週日曜日13:00~13:30@調布エフエム
https://www.chofu-fm.com/
↑リアルタイムで世界中どこでも「リスラジ」から無料でスマホやPCで簡単に聴けます。
番組オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/TOYONOmodabrasilTokyo
番組公式(旧Twitter)「X」
https://twitter.com/TOYONOmdbrasil
3月の2回目の収録デイ
先日、収録デイ。
3月は2回目の収録日です。
25周年記念公演に向けて、2人目のゲスト宮地遼さんにお越し頂きました。
今回は「TOYONO 25周年記念公演」(5/23@TOKYO FMホール)での来日が間近になってきた
マルコス・スザーノの関連の改めての特集が多めです。
我ながら充実の中身!
帰宅してからもテンション高めでなかなか眠れませんでした。
・2026.4.12.第393回目放送:「Ney Matogrosso特集」
・2026.4.19.第394回目放送:「TOYONO25周年記念公演特集」ゲスト:宮地遼(bass)
・2026.4.26.第395回目放送:「Marcos Suzanoマルコス・スザーノ特集」※マルコス・スザーノインタビューあり
・2026.5.3.第396回目放送:「olho de Peixe魚眼/Lenine&Suzanoレニーニ&スザーノ」(1993) ※マルコス・スザーノインタビューあり
Netflixドキュメンタリー「ラテン・ブラッド」(2025)でも再注目されているネイ・マトグロッソ特集。スザーノがAquarela Carioca(アクアレーラ・カリオカ。ショーロ、クラシック、サンバ、ジャズ、ロックと多彩なフィールドのプレイヤーが集まり、かつてないほどの可能性を開花させてきたブラジル・インストゥルメンタルグループ)の頃から現在まで長くサポートを続けるネイ。ブラジル3大歌手のひとりです。先日のネイのTiny Desk Brasilではなんとスザーノがドラムを演奏しています。この時にはサッシャ・アンバッキ(key)、ドゥンガ(bass)と、私のレコーディングにも参加してもらってる大好きなミュージシャンも出演しています。)
https://youtu.be/yvG_sA6DTdU?si=CB-k5vePb7XdkWzT
中性的で比類なきハイトーン、衣装、メイクで人々を魅了し続けていて、ブラジルのフレディ・マーキュリーなどとも呼ばれたりするネイの歌声をたっぷりお届けします。
スザーノのインタビューを交えながらの「マルコス・スザーノ特集」。ブラジル音楽について、ブラジルのリズムについて、日本についてなどを改めて聞いてます。そして今回の公演にも出演して頂くドラムの沼澤尚さんとのこと、など、私が繰り返し聴いてきたスザーノに関わる愛聴盤とともにお届けします。
パンデイロはもちろん世界の最高峰ですが、スザーノのその他の楽器の素晴らしさもご紹介します。
そして、名盤中の名盤「Olho de peixe魚眼」。
スザーノに会う前に、この必聴の一枚、是非予習をしておきましょう。
「ブラジル音楽に革命を起こした二人の戦士による永遠の物語」
1999年ラティーナさんが再発売された時のCD帯記載のキャッチコピー。なんて素晴らしい!!!!!
私の音楽人生にとっても大きな一枚で、このアルバムの出現がなければ人生の出会いは変わっていたと思います。
1996年にブラジルに単身滞在し、スザーノにパンデイロを習う。その頃、リオの大学で開催された「Olho de Peixe」のライブのうねりのような凄い盛り上がりも忘れられません。
もう一生スザーノには会えないだろうと思い帰国したのですが、翌年6月伝説の11日間のサバス東京での「レニーニ&スザーノ」ライブ、その後毎年のようにスザーノが来日するようになり、現在まで続く家族ぐるみのおつきあいが始まったのでした。
この頃はフュージョン寄りのアメリカナイズされたMPB、派手な音色のサンバ、色っぽいボサノヴァなど、ブラジル音楽界にも迷いが見られた時期だったのですが、この作品「olho de peixe」の登場によりその後のMPBの方向性が示された伝説の名盤です。



ゲスト:橋本歩さん【ラジオ番組TOYONO moda brasil】
「TOYONO moda brasil」とても久しぶりにスタジオゲストです。
「TOYONO 25周年記念公演 feat.マルコス・スザーノ(from Rio)」にも出演してくれる(初共演!)
チェリストの橋本歩さんにスタジオにお越し頂きました。
ブラジル音楽にも深く取り組まれてる歩さん♡
今まですれ違ったことは数多くあれど、一度も共演がなく
今回ゲストに来ていただいたことで初めて言葉を交わすことになったのですが
歩さんから、私もすっかり忘れていた「あること」を教えられて
スタジオは爆笑につつまれました。
歩さんのおかげで一気に和やかになり
歩さんにセレクトしていただく楽曲を聴きながら
音楽的共感も凄く高まって
もっともっと話していたい収録となりました。
歩さんのあたたかいチェロの音色とも通ずる、
心地よいお声をじっくり聴いていただけるのもラジオならでは。
是非オンエアーを楽しみにしてくださいね。
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★歩さんがリーダーの「チドリカルテット×西嶋徹」のライブがあります!
〜CHIDORI Stray Bird Session〜
ミカエル降臨!!
2026年3月30日 (月)
出演:
チドリカルテット 高橋暁(vn), 梶谷裕子(vn), 田中景子(va), 橋本歩(vc)
西嶋徹(cb)
表参道Zimagine
https://zimagine.genonsha.co.jp
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橋本歩 Ayumi Hashimoto
福岡県北九州市出身。 桐朋学園大学音楽学部でクラシック音楽を、Berklee college of musicでジャズを学ぶ。 東京を中心にアーティストのライブやツアーのサポート、ストリングス・アレンジ、レコーディング等で活躍。 弦楽四重奏グループ「チドリカルテット」や、piano太宰百合とのユニット「AYURI」、ピアノチェロとヴォーカルのJAZZ Trio「ピチェヴォ」、「イチョウ5重奏団」でも活動中。それぞれCDをリリースしている。 自身のソロアルバム「Bridge」は橋本歩の「橋」そして故郷・北九州に架かる「若戸大橋」を想ってのブリッジである。 趣味は晩酌、近代建築を見る。
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ラジオ番組「TOYONO moda brasil」(提供:富士急グループ)
2026年3月22日(日)第390回目放送
ゲスト 橋本歩さん(cello)
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◼︎毎週日曜日13:00~13:30@調布エフエム
https://www.chofu-fm.com/
↑リアルタイムで世界中どこでも「リスラジ」から無料でスマホやPCで簡単に聴けます。
番組オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/TOYONOmodabrasilTokyo
番組公式(旧Twitter)「X」
https://twitter.com/TOYONOmdbrasil
番組収録&ゲスト
先日、収録デイ。
25周年記念公演に向けて、ゲストに橋本歩さんにお越し頂きました。
今回もなかなか濃い4本です。
・2026.3.15.第389回目放送:「Elis & Tom」(1974) ※ドキュメンタリー映画公開記念特集
・2026.3.22.第390回目放送:「TOYONO25周年記念公演特集」ゲスト:橋本歩 cello
・2026.3.29.第391回目放送:「Canção Brasileira/Lucinha Linsルシーニャ・リンス」(2002)
・2026.4.5.第392回目放送:「Orienta/Edu Loboエドゥ・ロボ」(2023) vol.1.
1974年リリースのブラジル音楽史に燦然と輝く名盤「Elis & Tom」を特集します。
そしてこの名盤のレコーディング風景を記録したドキュメンタリー映画
「エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―」が
2026年3月6日(金)より全国順次ロードショーされています。
今回はその奇跡の瞬間をアルバム収録曲とともにたどります。
女優・歌手としてブラジルで長く愛されているルシーニャ・リンス。1971年から1982年まではイヴァン・リンスとご結婚されてました。
20年間ソロアルバムを制作していなかった彼女が、満を持して録音した復帰作を特集します。
作曲家Sueli Costaスエリ・コスタ の作品だけで構成された意欲的な作品、
“ブラジルの歌”というタイトルそのままに、彼女の表現力の深さを堪能していただきたいです。
ブラジル音楽界の至宝エドゥ・ロボ。
私もライブでもリスペクトを込めて歌わせて頂いてます。
80歳を記念して制作された2枚組アルバム「Oitentaオイテンタ」、「Oitenta」はポルトガル語で“80”。
80歳の到達を祝して、エドゥ自身が指揮を執り、4人の歌手+8人編成のコンボを結成。世代を超えた声が、彼の作品を新たな光で照らします。
この4人の歌手とは
Mônica Salmasoモニカ・サウマーゾ
Vanessa Morenoヴァネッサ・モレーノ
Zé Renatoゼー・ヘナート
Ayrton Montarroyosアイルトン・モンタホイオス
プロデュースとピアノは名匠
Cristovão Bastosクリストヴァン・バストス
名手揃いすぎます!!!!!

番組収録
先日、収録デイ。
久々に髪巻いてます。
ちょっと伸びました。
今回は
・2026.2.15.第385回目放送:「リオのカーニヴァル特集」
~escola de samba サンバチームとsamba de enredoサンバ・ヂ・エンヘード~
・2026.2.22.第386回目放送:「Brasil海の奇蹟/João Gilbertoジョアン・ジルベルト」(1981)
・2026.3.1.第387回目放送:「Like Niceライク・ナイス/Celso Fonsecaセルソ・フォンセカ」(2015)
・2026.3.8.第388回目放送:「Samba is Our Gift/Os Ipanemasオス・イパネマス」(2006)
の4回放送分でした。
リオでのカーニヴァルの日程に合わせての毎年取り上げているカーニヴァル特集。今年はサンバ・エンヘードの中の名曲をピックアップしてみました。オープニングには、私が1996年に参加し優勝したMocidadeモシダーヂのサンバエンヘード「Criador e Criaturaクリアドール・イ・クリアトゥーラ(創造者と創造物)/Mocidadeモシダーヂ(GRES Mocidade Independente de Padre Miguel)」です。収録に向かう電車の中でこの放送回のオンエアー楽曲を聴きながら、ひとり寒い東京でハイテンションでした。
ジョアン・ジルベルトの1981年のアルバム。ノーヴォス・バイアーノスや、ジョイスなど、ジョアンが後輩と交流するエピソードがブラジル音楽史には時折登場します。そしてどれもが神様ジョアンの音楽的思考を彼自身が伝えようとし、それによって生まれた物の素晴らしさにいつも感動します。このアルバムもそう。バイーアという同郷の憧れのスターのジョアンと、後輩のカエターノ・ヴェローゾ、マリア・ベターニャ、ジルベルト・ジルとの作品です。その制作の場面を想像するだけでも嬉しくなってしまいます。YouTubeに映像あり。
セルソ・フォンセカの音楽は、ギターも、歌声も、唯一無二の神業のような奇跡の美しいバランス。一瞬にしてセルソの柔らかな世界に浸れますよね。世界的な人気を得た普遍的な音楽ボサノヴァの真の魅力の、オーセンティックな部分を継承しつつロマンティックで洗練された世界へと築き上げるセルソの手腕はこのアルバムでも見事です。今回はこの美しい世界感を支えるストリングスアレンジを手がけるEduardo Souto Netoエドゥアルド・ソウト・ネトにも注目してみました。エドゥアルドの代表曲はアイルトン・セナの41回の優勝のうち38回で使われた「Tema da Vitória勝利のテーマ」。1983年からブラジルのF1レース中継で使われているブラジルの「「TRUTHトゥルース/T-SQUARE」といえる楽曲をエドゥアルドが作曲しています。
Os IpanemasはWilson das Nevesウィルソン・ダス・ネーヴィス(drums,vocal)と Necoネコ(violão)というボサノヴァ黎明期からブラジル音楽を内側で支えてきた二人のレジェンドによるユニット。2006年UKクラブミュージックレーベル Far Out Recordings からリリース。元々は抜群に音のセンスが良い友人から聴かされてあまりのかっこよさに驚いたアルバムなんですが、オンエアーにあたり色々調べると、今私が一番インタビューしてみたいベーシストJorge Helderジョージ・エルダーが、アレンジ、楽曲提供、演奏と全面参加でした♡そして、アジムスのイヴァン・コンチも参加。ロンドン経由のこの音作りのカッコ良さ、これは制作する立場としてもとっても勉強になります。ウィルソンとネコの共通の師がモアシール・サントスというところも大きなポイントで、アフロブラジリアンのリズム、 ジャズの和声、 クラシック音楽の構造、そのすべてを融合させたモアシール・サントスの思想がOs Ipanemasの音楽の根幹に、 静かに、しかし確実に息づいているんだなあと思いました。
放送をどうぞお楽しみに。
いつもおつきあいいただき有難うございます。
#toyono #toyonomodabrasil #調布エフエム
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2025年10月5日に放送7周年を迎えた「TOYONO moda brasil」
毎週日曜午後1時からブラジル音楽シンガーTOYONOがパーソナリティとして出演しブラジル音楽とブラジルカルチャーを紹介、TOYONOによる来日アーティストのインタビューや、名盤を深く掘り下げて紹介するなど、心地よいサウンドとともにブラジルの魅力を幅広く伝えている番組です。
(提供:富士急グループ)
◉毎週日曜13:00-13:30調布FM83.8㎒(東京)
調布FM
https://www.chofu-fm.com/
↑リアルタイムで世界中どこでも「リスラジ」から無料でスマホやPCで簡単に聴けます。
番組Facebookページ
https://www.facebook.com/TOYONOmodabrasilTokyo
番組公式X
https://twitter.com/TOYONOmdbrasil
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